靴のサイズの合わせ方

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靴のサイズの合わせ方

最近はオシャレな男性も増えていますので、靴もびしっと決まってますが、意外と
「靴は足が入りさえすれば良い」という方も少なくありません。

 

女性ほど外反母趾などの足の病気が少ないことも原因かもしれませんが
実は足に合っていない靴を履き続けると、病気になってしまうこともあるそうです。

 

それくらい、サイズをあわせることには神経を使ってください。

 

 

現実的にどう合わせたらいいのかと思い、知り合いのシューフィッターさんに聞いてみました

 

 

一番いいのは、かかとをピッタリとつけて、その状態でキツイとか緩いとかを
判断すること
だそうです。

 

普通は、男性も女性も靴先の方の”幅”を気にしすぎるほど気にしてしまうという方が
多いそうです。

 

極端な話、かかとがブカブカなのに幅がきついといって、その上のサイズを求める方まで
いらっしゃるそうですから・・・。

 

明らかに大きいサイズを履いていて、「足が痛い」「靴が合わない」と相談に来る人って
かなりいるらしいですよ。

 

 

ですから、通販で靴を買って届いたら、まずは室内でためし履きをし、かかとを合わせた状態で、
つま先や幅のきつさなどを確認するといいそうです。

 

 

それから、革の靴は丈は伸びないけれども、幅は必ず伸びるそうで、買った時から幅の余裕が
あるようだと、1ヶ月くらい履いているとけっこう緩くなっちゃうそうですよ。

 

幅は、購入時はきちっとしていた方がいいようです。

 

 

ジャバリもロコンドも、せっかく返品OKなんですから、きちんとサイズあわせをしてみましょうね。